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医療事務も勤務中におしゃれしてもいいの?

医療事務は医師や看護師のように直接医療行為を行う職種ではありませんが、

同じ「医療従事者」です。

医療事務として働く際の髪の色も含む服装・身だしなみはどのように気をつけるべきでしょうか?

今回はそんな医療事務従事者の気になる身だしなみ・オシャレ事情についてしっかりチェックして

いきましょう☆彡

医療従事者の身だしなみの重要性とは?

医療事務として働く男女比は約90%が女性を占めています。

働く女性の年齢層も20~50代までと幅広く、その中でも20~30代の女性が特に多い傾向に

あります。

そのため、おしゃれを楽しみたい年代の女性が多い医療事務ですが、

身だしなみにはもちろん気配りが必要になります。


『病院・クリニックの顔』である役割

『病院・クリニックの顔』となる医療事務は相手を不快な気持ちにさせない清潔感のある格好を

心掛ける必要があります。

小さな子供からお年寄りまで様々な年齢層の方たちが訪れる場所です。

誰が見ても不快な気分にならないように注意する必要があります。


◎    制服・白衣のシワや汚れに気を付けて清潔感を保つ

◎    濃すぎないナチュラルなメイク

◎    髪の毛をきっちりと束ねる

◎    爪を短く切っておく

◎    髪の明るさも自然な色味にする


などがポイントとして挙げられますが医療事務だから特別なことではなく、

社会人として当たり前の身だしなみを心掛けていれば大丈夫です!


医療機関でふさわしい髪色とは?

医療事務は女性の多い職場ですので、髪の色や髪型も気になりますよね?

髪の色は一般的には過度に明るすぎない色であれば大丈夫でしょう。

白髪がたくさん目立つようなヘアスタイルよりは、きちんと白髪染めをしている方が清潔に

感じますので、清潔感を意識したヘアカラーを心がけましょう。

髪色については各医療機関の決まりに従います。

「黒髪」でないといけない厳しい病院はあまりみられません。

金髪のように明るすぎる髪色はNGですが、ナチュラルな茶髪であればOKとしている病院が

多いです。

参考までに医療機関での目安の髪の明るさがこちらになります★

では髪型は?

医療事務になると、状況では診察室に入り医師や看護師に話しかけたり、

業務菜用によっては診療補助などに入ることもあるので、どのスタッフも長い髪は邪魔にならない

ように束ねる必要があります。

アップできる方はアップした方が良いでしょう。医療機関は清潔さを重要視していますので、

ボブでも結べる長さの髪の毛であれば結ぶ方が望ましいです。

前髪やサイドの髪も下を向いた際に落ちてきたり・邪魔で手で触るようであればピンで留める必要

があります。


ネイルは?

手先は患者さんからも見られる部分です!

『清潔感』が最重視されますので、医療機関によってはネイル禁止の所も多いです。

しかし、個人経営の医療機関などでは淡いベージュ、薄ピンク一色などの淡いカラー、ナチュラル

でシンプルなネイルはOKのところも多いです。

デコパーツを盛った華美なネイルは絶対にNGなのでやめておきましょう。

日常の業務はパソコン業務ですので、キーボード操作の邪魔にならないようにも爪は伸ばさずに

短めにしておきましょう。

また場合によっては患者さんの手を引いて誘導する場合もありますので、

爪を切ってヤスリで丸く整えておく配慮もしておきましょう・

医療事務の気になるオシャレ事情をご紹介しました!

基本的には働く病院の決まりに従うことになりますが、華美なオシャレは避けるように

しましょう。

医療事務が働く場所は病院です!

患者様の立場や心境もよく考えて不快感を与えない清潔感のある格好を心掛けましょう。

単なる事務員ではなく、病院の顔として窓口に立つ場合も多くありますので、

身だしなみには十分注意しましょう。

一番大切なのは「清潔感」です。清潔感を心がけ、業務に支障がない身だしなみを意識

しましょう♪

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