面接で緊張しない方法とは?転職相談のプロが教える5つの習慣!

転職活動で大事な面接。
「これで社員になれるかどうかが決まる」と考えると、どうしても緊張して、言葉につまったり、頭が真っ白になってしまいますよね。

しかし、頭が真っ白な状態では、面接で良い結果は出せません。
そこで、明日からすぐに出来る、面接で緊張しないためのコツを徹底的に解説していきます!

①失敗してもいいやと考える

なぜ面接で緊張しやすくなってしまうのか。
それは「失敗してはいけない」と考えるからです。
「失敗してはいけない」と考えると、「今のちゃんと言えたかな?あ、ちょっとミスったな、どうしよう…どうしよう…」と、どんどん頭がパニックになっていく…
これを防ぐにはどうするか?「失敗してもいいや」と考えるのです。

「失敗してもいいや、ちょっと言葉につまってもいいや」と考えなおせば、少しの失敗をしても「後で挽回すればいいや」と大らかに構えられ、緊張しなくなります。

失敗はむしろプラスに働く場合もあります。
心理学の調査によれば、途中でミスをした方が好感度はあがります。人は多少欠点のある人の方が好きだからです。
失敗しても「よし、失敗!これで好感度アップやで!」程度にとらえて、失敗を恐れ過ぎないようにしてください。

②緊張を恐れない
「あ、今、緊張している」と感じると、より緊張してしまうことってありませんか?
「緊張している」と意識すると、意識が「緊張している自分」に集中してしまうので、より緊張してしまうものです。

「緊張してはいけない」と考える程、緊張する
「緊張してはいけない」と考えているほど、少しの緊張のサインを「緊張している、どうしよう」と重く受け止めて、さらに焦ってしまいがちです。。

ストレス学の学説によれば「適度なストレスはむしろパフォーマンスを向上させる」ことがわかっています。多少の緊張なら、むしろあなたのパフォーマンスを上げるのですね。

だから、少しくらい緊張していたとしても「緊張しているな。これで最高のパフォーマンスができる!やった」と捉えて、緊張を恐れないようにしましょう。

「緊張しては駄目だ!」と考える程、緊張しやすくなります。「緊張しても、いいや」と構えて面接に臨みましょう。

③丸暗記は絶対にしないこと
転職活動中によく、「メモ帳に言いたいことを全部書き出して、内容を丸暗記する」としている人がいますが、やめましょう。

丸暗記をしようとすると失敗しやすくなるからです。
要点だけを覚えるなら「2~3個のPRの要点」だけを記憶すれば良いでしょうが、丸暗記をしようとすると『自己PRの一言一句』を覚えなくてはならなくなります。

当然、ハードルは上がり、失敗する可能性が高くなり、「駄目だ…どうしよう」と面接で緊張しやすくなってしまうのです。

これを防ぐには「自己PRや志望動機の要点を箇条書きにしてメモに書き出す。それだけを覚える」ことです。
箇条書きにする中で、話す内容も整理されていきますし、数個の要点を覚えればいいだけなので、緊張もしません。

丸暗記はせずに「要点だけを話せればOK」と考えて、面接にのぞみましょう。

④とにかく場数を踏むこと
なぜ面接で緊張してしまうのか?それは場数を踏んでいないからです。
何度も面接を受けていけば、「なんだ面接なんて大したこと無いじゃん」と落ち着いて受けられるようになります。

その心境に達するには、とにかくたくさんの企業の面接を受けていくこと。

年明けの1月から求人数は増えてきます。
興味がある求人は積極的に応募をし、面接の場数を踏んだ上で、本命求人の面接にのぞみましょう。

⑤自分が輝いていた瞬間を思い出し、胸をはること
心理学者の一説によれば、人は「自分が活躍した瞬間・輝いていた瞬間」を思い出すだけで、
ポジティブな気持ちになり、自信・自己肯定感が強まります。

面接の前に『自分が上手くやれた瞬間』『自分が活躍した瞬間』を思い出してみましょう。
そうするだけで、自信が湧いてくるのがわかると思います。

心理学の実験によれば、「5秒間手を力強く握りしめる」だけで、
自信をつかさどる男性ホルモン(テストステロン)が高まり、自己肯定感・自信が強まることがわかっています。

自信が高まれば、当然、面接で緊張しなくなりますよね。
だから、面接前に
『自分が活躍した瞬間を思い出す』
『思い出した後、力強く手を握り「やるぞ」と心のなかで叫んでみる』これを意識してみましょう。

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