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未経験から医療事務の正社員として内定を貰うコツとは?


年明けからいよいよ就職活動も本格化。
新しい年に職場で新たなスタートを切りたい、
そう思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、未経験から医療事務に転職したいと考えている方には必見!!
病院やクリニックの採用面接ではどんな質問をされるのか、
どんな答えが望ましいのかなど、医療事務の採用基準や面接対策についての
マル秘情報をご紹介します。

・面接前に、採用担当者がチェックするポイントは?
医療事務の求人においては、病院やクリニックなど医療機関の規模に関わらず、
「早期退職につながるリスクが少なく、長く勤めてもらえる人材が欲しい」というのがホンネです。
そのため面接前に、提出された履歴書の中で採用側が主にチェックしているのは、以下のポイントです。

①募集要項と希望勤務条件に差異はないか
②業務適性がありそうか
③周囲と柔軟に対応できそうか
④意欲、体力は十分にあるか


・採用されやすい履歴書の書き方
採用のポイントは面接!そう思っている方も少なくないはず。
でも、面接に進むための第一関門になるのが履歴書です。
選ばれる履歴書を作るために大切なのは、応募先の病院やクリニックをしっかり研究すること。
規模や理念をチェックし、志望動機などに取り入れることで、仕事への意欲があると判断してもらえます。


面接で採用担当者は、ここを見ている!
書類審査を通過すれば、次はいよいよ面接です。

面接で大事なポイントは、質問内容をきちんと理解し、質問に対し的確な応答をすること。
そして業務内容をイメージし、志望動機では仕事への前向きな姿勢を採用担当者にしっかりアピールすることが大事です。病院やクリニックで医療事務の経験がある方は、その経験を武器に仕事に意欲的な姿勢をアピールしましょう。
また初めて医療事務の仕事を目指す方は、医療事務の業務内容や現場で求められることなどをしっかり理解した上で、なぜ医療事務の仕事を選んだのか、どんな対応をしたいのかを質問内容に合わせて具体的にアピールしましょう。
また、面接ではいずれの場合も患者様目線を絡め、働き方をアピールするとより効果的です。

<志望動機アピール例>
「接客経験を活かして、患者様には心を込めて対応したい」
「貴院の理念にあるように、患者様に寄り添う対応を心がけていきたい」など


面接で絶対言ってはいけないこと!
転職者の場合、面接の質問で前職の退職理由を問われるケースが多く、そんな時、絶対に言ってはいけないのが、前職場の悪口です。
給与が安い、残業がきつい、上司・同僚と合わないといったことが直接的な退職理由だとしても、そのまま話してしまうと他責傾向にあると判断され、採用に不利になります。
「新たな職場で自分の力を試したかった」や「自分自身のステップアップのため」など、できるだけ前向きな理由を述べるようにしましょう。

面接でアピールすべきこと!
面接では経験や仕事に対する意欲以外にも、通勤距離や残業時間などに関して、特に問題がないこともアピールしましょう。
さらに質問に絡めてアピールすると有利になることがあります。
具体的にどんなことをアピールすればいいか、ご紹介しましょう。

①資格の有無
医療事務の資格はもちろん、ビジネス関連資格などを取得していると有利になります。資格を持っていなくても、取得予定や取得の意欲があることはアピールポイントになります。

②接客経験
接客経験がある場合は、単に経験があるというだけでなく、病院やクリニックなどの医療機関における患者様対応の難しさを理解していることも伝えましょう。
経験がない方は、「人と接するのが好き」や「誰かの役に立つ仕事がしたい」ということをアピールしましょう。

③パソコン経験
医療事務の仕事ではPCは必須となるので、経験者や操作が得意な方は大いに有利になります。
操作に自信がない場合は、あらかじめ苦手であることを伝え、前向きに努力する姿勢をアピールしましょう。

病院やクリニックなど、医療機関での職を希望する場合、
面接の質問に対する応答が採用の重要ポイントになります。

初めての就活、あるいは久しぶりの就活だからちょっと不安・・・・という場合は、
お気軽に弊社のキャリアアドバイザーにご相談ください。

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