catch-img

面接での出来事、人は見た目が大事?

この間、面接であった出来事を今回は紹介します!

30分前に求職者の方ととある病院の前で、待ち合わせをして、
病院の中にある休憩スペースで今までの職務経歴と求人内容の確認をしていました。

しっかりと目標を持って転職を3回ほどされていて、
初めの仕事は学生時代からアルバイトで勤めていた、飲食店で2年働き
学生時代から憧れていた病院での仕事をやるために退社し、
医療事務の資格を取り、一回目の転職、外来の受付を3年やりました。

その後、算定の勉強をやりたくなり二回目の転職5年間外来の算定とレセプトをやり、
ある程度出来るようになった為、入院レセプトを勉強したい気持ちになり
三回目の転職をそこでは、自分自身が思っていた仕事とは違う内容の仕事で、
病棟クラーク(病棟にあるナースステーションでの事務)と
その仕事が終わった後に入院の算定とレセプトの業務で残業が30時間超えで、
しっかりと入院の算定とレセプトをしたいとのことで今回の転職をされました。


自分はしっかりと目標を持ち前向きに取り組んでいただける方だと思い、病院に紹介しました。
面接でもしっかり質問に受け答えをして、問題ないと思っていましたが、
その日のうちに返事をもらえるとおもっていましたが、
先方からは明後日まで待って欲しいとの返答があり、なぜだろう?と考えていました。

一点気になったのが、面接に入る際の挨拶が小さかったのと、笑顔がなかった。

案の定、2日後に来た返答が笑顔と声が小さかったので当院には向かないとのことでした。

そこで思い出したのが、昔、読んだ本で『人は見た目9割』でした。



面接は初めの15秒で印象付けられて、
面接でどれだけ、良い話ができても、変えられない。

確かにあることだと思っていましたが、
こんな良い方なのにと残念で仕方がなかったです。

営業の自分が面接に入る前に注意出来ていればと、悔やまれるばかりです。
今後は必ず面接に入る前に求職者の方に、面接に入る前の心構えとして、お伝えしていこうと思いました。

皆さんも面接の際は、笑顔で元気な挨拶は必ずしてください。


医療事務の求人情報

医療事務求人ドットコムなら
全国10,000件以上の圧倒的な求人数で、
病院への転職、クリニックへの転職をサポートします!
あなたにぴったりの求人情報が見つかります!