catch-img

2019年スタッフビジョンミーティング VOL.3

自己分析って就職活動だけにとどまらず、仕事する上でも実は最重要なこと!!


前回成長するために必要な3つのポイントという項目の01何をすべきか知っている。

について話をしました。

そのためには目標型か展開型か?どちらが自分のタイプであるか?を知ることが重要であるという話をしました。

前回記事参照:成長型or目標型?


続いて自己分析が実は重要であるというお話です。

これは就職活動に限ったことではありません。

そこでお勧めの本があります。

幻冬舎から出版された『メモの魔力』です。

そしてこのメモの魔力なんと前書きをネット上で無料公開しており、読むことができます。

世の中にイノベーションを起こし続けていて、

広い世代から絶大な支持を受けているキングコングの西野さんが公開しています。

まずはまえがきから覗いてみてください。​​​​​​​

西野さんブログ参照:前田裕二最新刊『メモの魔力』の「はじめに」全文無料公開!!


「メモの魔力まえがき」にて私が最も共感したまえがき2箇所は以下の内容です。

①  これからは、お金をどれだけもっているか?よりも「内在的な価値」の時代

また、メモの効用は、アイデアを生み出すことに留まりません。

対象を「自分自身」に向けることで「自分とは何か」も見えてきます。

つまり、自己分析が深まる、ということです。

「自分を知る」などと言うと「今さら自分探し?」という声が聞こえてきそうですが、

今の時代、自分を知ることはすごく大切です。

今後、お金をどれだけ持っているか、ではなく、

人の感情や共感などといった「内在的な価値」こそが評価対象になるという

「価値経済」が大きく勃興することは、ほぼ間違いないでしょう。


②  メモ=自己分析があなたの「人生のコンパス」を作る。

こういったことを必要に迫られて(人によっては半ば嫌々)整理したと思います。

ただ、僕は、この自己分析をやり切った人をあまり知りません。

多くの人は自己分析を中途半端に終えてしまって、

自分のことを深く知らないまま、ものさしのないまま、

流れに身を委ねて日々を漫然と過ごし続けてしまいます。

もちろん、それも一つの生き方であるし、否定するものでは決してありません。

ただこれは、「ものさしなしで生きることこそ自分の幸福だ」と決めていることが前提です。

「あなたはどういう人間ですか?」「何がしたいのですか?」「一番大事にしていること

はなんですか?」と、突然聞かれて、とっさに答えられる人はなかなかいないでしょう。


つまり、自分のことをよく知らないまま生きている。

そのため、大きな判断を求められると、毎回迷ったり、ブレたりしてしまう。

せっかく奇跡的にも「人間としてこの時代を楽しく生きる」という権利、

人生という宝物を神様から与えられたにもかかわらず、

それを最大限楽しみ切れず、無駄にしてしまう可能性があるのです。

というポイントです。


最後の特別付録に自分を知るための【自己分析1000問】という項目がついています。

これから人生が向かうべき方向がどこなのか?定めたいという人には

最初の1歩目としてお勧めです。


私たちが紹介する医療機関のお仕事は、

医療事務であっても看護助手であっても形のないサービスです。

要は物を売り買いするのではなく、

患者様を診察し、治療して、場合によってはオペをして回復を支援するお仕事です。

何のために働くのか?何をしたいのか?という目的が非常に原点として重要です。

答えはないテーマですが、こういった本をきっかけに考えてみてはいかがでしょうか?


医療事務の求人情報

医療事務求人ドットコムなら
全国10,000件以上の圧倒的な求人数で、
病院への転職、クリニックへの転職をサポートします!
あなたにぴったりの求人情報が見つかります!