採用担当は求職者の何を見ているの? これが分かれば面接なんて怖くない!

…そう思いながら面接に挑んだことがある方も多いかもしれません。もちろん会社によって採用の基準は異なりますが


今回は人事担当者が選考の時にチェックしている(であろう)ポイントをキャリアアドバイザーの目線でいくつかご紹介したいと思います😊



①スキル

「言われなくてもわかってます!」と思われてしまうかもしれませんが、やはりスキルは見ています!未経験の方歓迎と記載されている求人であっても、スキルがあるに越したことはありません。

医療事務において言えば、算定やレセプトのスキルだけでなく、接遇やパソコンスキル・コミュニケーション能力などもチェックされています。

どのくらいスキルがあれば採用になるのかという点については採用側の状況(教育体制の有無や、採用を急ぐか否か等)によってまちまちですし、「絶対に経験者でないと採用できない!」と言っていた企業がその経験値に満たない方であっても採用をすることももちろんあります。


 ②人柄・人間性・性格

直球でお伝えします!やはり性格の合う・合わないは大事です。

「不採用になった=性格を否定された」というわけでは決してありません。あくまで『合うか合わないか』です。とても良い方だなと思っても、今いる従業員とはタイプが違うという理由で不採用になってしまうケースもありますのでどうか落ち込まないでください!



③業務習得能力

これは経験によるスキルのことではなく、新しい仕事を習得する力がどれくらいあるのか、ということです。年齢で判断されることもあるとは思いますが、どちらかというと履歴書に書いている文章能力や、所作の端々から伺える有能感(平たく言えば、お仕事ができそうかどうか)で判断されます。①「スキル」の際にお伝えした内容よりも大事にしている企業もあるかもしれません。

具体的に言えば、面接官の質問に対して短い言葉で端的に説明できているか、相槌のタイミングや回数は適切か、主語と述語で辻褄の合う文章が書けているかなどで判断されているのです。


いかがでしたか?並べてみると意外と当たり前のことばかりになってしまいましたが、面接という限られた時間になるので、どうしても表面上で判断されてしまうものなのかもしれません。



最後に。面接に慣れている人なんてほとんどいません。みんな緊張しながら面接を受けていますし、面接官も求職者が緊張していることはわかっています。うまく話せるかどうかよりも、気持ちが面接官にしっかりと伝わるかどうかの方が大切だと思いますので、思いをしっかりと伝えてみてください。


皆さまの就職活動がうまくいくことを祈っております…☆

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