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AI(人工知能)の進化で10年後医療事務員がいなくなる可能性はあるのか?

AI(人工知能)の専門家が「未来の雇用」という論文を発表しました。
702職種を調査し、そのうちの47%以上が10年から20年の間で消滅するという衝撃的な内容でした!!

その職種の中には、弊社が扱う医療事務の仕事も入っており驚きを隠せませんでした。
実際にその現状について調べてみました。

医療事務を採用する医療機関の担当者へAI(人工知能)の代替可能性について聞いてみました。


結論:20年、30年先は分からないが、10年程度の期間で消滅することはありえないという回答でした。

更には、サービス業の中で1番雇用の多く、他産業と逆行してこれから更なる労働者数が必要になるのが医療業界です。
そして、今採用がなかなか上手くいかず、どの業界も人手不足です。
人手不足ということが叫ばれている状況下において、AIがドンドン普及して、
人間の変わりにできる医療事務の仕事の一部は代替してもらうことがむしろ望まれるというのが現場の本音でした。

現在どの業界を見回しても『働き方改革』ということが声高に叫ばれています。

正直医療の分野は、まだまだ労働環境改善という面で遅れをとっています。
その遅れを取り戻すためにもAIは私たち医療事務員の労働環境を見直す
追い風になってくれることは間違いありません。


では近未来医療事務の仕事はどうなるのか?

ここからは、私のイメージではありますが、世の中はドンドン機械化されていくなかで
人じゃなくても出来るサービスは確かに減っていき、いずれは機会に代替されていくでしょう。
しかし、人にして欲しいサービスは必ず残っていきます!!

患者さんと接することが多い医療事務は、“人に対応して欲しい仕事の象徴”であると思います。

そんな気持ちを少しでも持っている方に、一歩を踏み出して欲しい、そのサポートを私達がさせていただきます。

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