『未経験でデビューした医療事務スタッフが大切にすべきワークポイントとは?』

『医療事務とは病院の顔』である

医療事務の仕事をする上で一番大切なことは専門的な知識ではありません!


1つ目は思いやりの心です!

病院には小さなお子さんからご高齢の方まで、幅広い年齢層の方々が日々ご来院されます。

受付とはその病院の中で最初と最後に患者様と接する場所になります。


熱があり、気分が悪い患者様のいれば、足腰が痛くて歩くのもツライ患者様もいらっしゃいます。

ただ受付にいらっしゃった方の対応をするだけ・聞かれたことだけにお答えするだけではいけません!

自ら患者様の傍に行き、お困りの事は無いかなど尋ねるという意識を持つことが大事です。

また診察や何か患者様に対してお待たせしてしまいそうな時は、事前に患者様のお伝えしておくことが必要となります。

理由もわからずに長い時間待たされる事ほぼ時間が長く感じることはありません。


2つ目に明るく優しい笑顔も忘れてはいけません!

仕事に慣れてきたり、仕事が忙しい時などどうしても患者様に対する対応が事務的になってしまったり、

上からな説明の仕方になってしまうこともあるようです。

患者様に安心して診察や検査等を受けて頂くためにも、明るく優しい笑顔で対応するように意識をしましょう。


3つ目に相手の方の立場に立った対応をしましょう!

医療事務の仕事は、受付にいるだけではありません。

受付の前にいる全ての患者様の状況を把握することが唯一出来る立場にあります。

自分だったらどう接して欲しいかを考え、行動する的確な判断力が必要とされます。

患者様に専門的な言葉や単語は絶対に使わずに相手が理解しやすい伝え方で、相手の方の表情を見て

こちらが一方的に話すだけではなく、理解して頂いているかどうか気配りも忘れないようにしましょう。



仕事が出来る医療事務員は、患者様からだけでなく、同じ病院内の医師や看護師などからの信頼を得ることが出来ます。

地域に根付いた医療を目指している医療機関はとても多く、誠実な対応が出来る医療事務スタッフを病院側も求めています★


患者様に『あなたに会えるのが楽しみなのよ』と言われると   とても嬉しくやりがいが出るものですよね!


そんな素敵な医療事務員にあなたもなりませんか?



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