あなたは大丈夫!?面接時に気をつけたい服装チェックポイント☆面接官はここを見ています!


転職をするにあたって、誰しもが経験する面接。

志望動機や自己PRを一生懸命考え、入念に覚え準備をする人が多いと思います。

しかし、面接時の服装については、あまり考えていない方も多いのではないでしょうか。


スーツを着ていけば問題ないと思っている方は大間違いです!!
『人の見た目は9割』という言葉があるように、面接官はあなたの服装をしっかりと見ています。
医療機関は特に『清潔感』を求めます。

今回は面接時に気をつけたい服装についてご紹介します。



①インナー

白や薄めのピンク・水色が好ましいです。
ただ、紺や黒のスーツに白いシャツだとリクルートスーツのような印象を与えてしまうため、ブラウスやカットソーが無難です。
またフリルやレースがついたのは、華美な雰囲気になるため絶対にNGです。

困ったらフォーマルウェアの店員さんに相談してみてください。

②スーツ

リクルートスーツとビジネススーツにはっきりとした違いはなく、リクルートスーツでも構いません。
ただ、リクルートスーツには新卒というイメージが定着しておりリフレッシュ感が出てしまいます。
ある程度の年齢を重ねると逆に頼りない印象を面接官に与えてしまうため、ビジネススーツを着用したほうが無難です。

色は黒や紺も構いませんが、ライトグレーのようなちょっと明るいスーツも爽やかで素敵かと思います。

また、スカートスタイルかパンツスタイルか悩む方もいらっしゃると思います。
基本的にはどちらでも構いません。
もし、両方お持ちであれば、受付や事務職、秘書など女性らしさを演出するためにスカートスタイルにしてみるといいかもしれません!!

細かい面接官の場合はスーツのポケットも見ている可能性があります。
スーツのポケットに携帯電話やメモ帳など入れるのは絶対にやめておきましょう。

また、ポケットの蓋の部分は、フラップと言います。
フラップは雨除けや埃除けのためにあるので、屋内では内側にしまうのがマナーとの一説もあります。

夏場は、面接会場に向かうまでは、暑いのでジャケットは着用しなくても構いませんが、面接会場についたら必ず着用しましょう。
汗をかかないか不安な方は、早めに会場付近に到着してカフェなどで最終確認をしながら涼むのもいいかもしれません。

冬場は寒いので、面接会場まではコートを着用して構いません。
ただ、面接会場に入った際は、コートは脱ぎ、腕にかけるようにしましょう。
カジュアルなデザインは避け、ベージュや黒・紺がベストです。



③靴


パンプスですが、エナメル素材や高すぎるヒールなどはNGです
ハイヒールだとファッション性が高いため、パンプススタイルで、ヒールは5cm程度、またはそれ以下が高さの目安です。
色は黒が無難ですが、ベージュや淡いピンクのようなペールカラーでも、スーツにマッチしていて全体に統一感があれば問題ありません。

ストラップはあっても問題ないですが、やや見た目のバランスが崩れる印象があるため、プレーンなパンプスがおすすめです。


④カバン

カバンの大きさはA4の書類が入るようにしましょう。
床にカバンを置く場合もあるので、「置いたときに“自立”する」カバンを選びましょう。
また、「黒」「紺」「茶」が基本ですが、女性の場合はデザインや色味も豊富なので、
コーディネートがちぐはぐになっていなければ、服装に合わせてベージュやグレーのような明るめのカラーを選んでも問題ありません。

カバンの中には鏡を常に入れて頂き、身だしなみをチェックできるようにしましょう。
また、ミントタブレットを常備して気分のリフレッシュや口臭ケアをするといいかもしれません。
万が一のために、ストッキングの替えを用意しておくと安心ですよ。





面接内容も大事ですが、やはり面接官も見た目の印象にも左右される部分があります。
好印象を与えることは、メリットしかありませんので、服装をきちんと整え、
面接に挑むことが『内定』への近道の1つだと思います。

今回は服装についてお伝えしましたが、次回は身だしなみのメイク編をお伝えしたいと思います。

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