事務職のパソコンスキルもあがる!ワードを利用したデジタル履歴書の作成方法 〜その①〜

みなさんは、転職、求職活動に使用する履歴書は、どのように用意をされていますか?

特に企業から指定がない場合、手書きで用意するか、パソコンで作成して用意するか、悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

以前は、文房具店などで、市販の履歴書を購入してきて、手書きで準備をすることが一般的でした。手書きの履歴書は書いた人の人柄を表すことができたり、丁寧に記入された履歴書では、文字の美しさをアピールすることができたりなどのメリットもあります。

反面、応募する職種や、企業によっては、パソコンスキルに不安を持たれる要因になることや、そもそも履歴書で提出することを前提に考えている企業などもあります。

また、デジタル履歴書にもメリット、デメリットはあります。

メリットとしては、いくつかの面接があった場合に、その都度用意する必要がなく、また記入ミスをした際も書き直しをしたりせず手早く修正ができ、効率が良いという点などがあります。また、文字が誰にでも読みやすい、さらにパソコンスキルを証明できるという利点もあげられます。

それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、ご自身が応募する企業の特性を踏まえて、一番良い形で準備をされると良いでしょう。


そこで今回は、数回に分けてオフィスのワードを使用した、デジタル履歴書の作成方法を解説してみようと思います。

デジタル履歴書はインターネットで検索をすると、無料のものから有料のものまで、ダウンロードして利用できるものが企業サイトなどでサービスとして用意されていますが、自分でイチから作成することも可能です。

ワードには「」と「罫線」のツールがあり、これらを上手に利用すると、市販のものと変わらないクオリティの履歴書を作成することも可能です。

自分で履歴書の作成ができると、パソコンスキルのアピールにもなると同時に、ワードの機能の勉強にもなります。

ご自身のスキルアップも兼ねて、時間がある時にじっくり取り組んでみるのもいいかもしれません。

それでは早速見ていきましょう!


ワードを使用した履歴書の作成方法

手順①

手順②


手順③

手順④

手順⑤

手順⑥

手順⑦


ここまでの操作はいかがですか?

ワードの表作成の機能を駆使すると、履歴書のフォーマットが作成できます。

続きは次回になります。

次回は、列幅や行の高さの調整、そして罫線の種類などを変更する方法を取り入れながら続きの作成を行います!



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